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実践FXトレーディング―勝てる相場パターンの見極め法(ウィザードブック123) |イゴール・トシュチャコフ(L・A・イグロック)

実践FXトレーディング―勝てる相場パターンの見極め法(ウィザードブック123)実践FXトレーディング―勝てる相場パターンの見極め法(ウィザードブック123)
イゴール・トシュチャコフ(L・A・イグロック)
パンローリング 刊
発売日 2007-08-09




一日当たりの値幅を意識させてくれた本 2010-04-07
FX初心者の頃に「一日当たりの値幅」の意識を植え付けてくれた本。

為替市場は眠らないと喧伝されることもあるが、決して値動きは連続的ではない。
アジア、欧州、米国、それぞれの市場時間帯にどれだけ動いたか、
今後の市場にこれから動く余地はどれだけあるか、どのあたりで反転するかの目安に、
一日当たりの平均値幅という概念を利用する。

その目安に向かっていく時、反転した時、突き抜けた時、etc. の場合分けと、
特定のチャートパターンが一日の中のどの市場時間帯に発生したのかを組み合わせて
仕掛け・手仕舞いのルールを定義するのが本書のメソッド。
このアプローチは非常にユニークに思えた。
ただし、そのパターンテンプレ集は矛盾や重複を含んでいたり、若干お粗末(^^;

なお、著者の姿勢はテクニカル分析重視とは言っても、
値を足したり割ったり、ある期間の数字をいじくって分析する
所謂「インジケータ」にはほとんど触れていない。
値動きそのもののパターンからの仕掛けの解説が大半を占めている。
個人的にはそういったアプローチには好感を持ったが、
所謂インジケータの活用術を求める向きには不評かと。

初心者の私 2009-05-15
良い本だと思います。
レビュー見て買いました、中級上級向けだと思います。
先行投資 FXで負けるぐらいなら安いものですが多少経験がないと読んで理解出来ても上手に使うまでには時間が掛かると思います。
本のように上手く手法が確立されると良い結果が得られると思いますが、なにぶん経験が大切な世界なので、作者の方もヒントになればと書かれたと思います。




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勝ち残りFX |武部 力也

勝ち残りFX勝ち残りFX
武部 力也
扶桑社 刊
発売日 2010-01-29




メンタルにフォーカスした卓越した本です。 2010-02-23
 数あるFX解説本の中ではかなり異色で内容も深いと思う。通常のFX本は初めてのFXとか、こうして儲かったとか、FXでのチャート手法などが一般的だが、FXに対するメンタルな部分が書かれた本は少ない。
 FXだけでなく、株式など相場に対する最終的なアプローチはマネーマネジメントと適切なストップ(いわゆる損切り)によるリスク回避であり、自分の心をコントロール出来ないと筆者の言う「勝ち残り」は非常に難しいことはほぼ自明の理であろう。筆者が選んだ7人全てが適切かどうかは分からないが、7名の手法をマトリックス化している所が分かりやすく、また読者の立ち位置を認識するのに役立つかもしれない。
 また、最終章の「急」では筆者のFXに対する愛情とトレーダーの進化の必要性には感銘を受けた。ただ、掲載されているチャートが見にくいこととと、筆者の風貌が少しこわそうなところはマイナス。ブログも書かれているようなので、日々のFX投資の参考に出来るかもしれない。

7人の師から勝ち残りの秘訣を学ぶ 2010-02-21
為替の基本的な知識はひととおり習熟し、よりステップアップしたいFX好き(ここが重要)に向けられた本です。

為替相場の世界で長年勝ち残った7名のトレーダーの体験談、トレード手法、心構えやリスク管理法が紹介されています。
各トレーダーは経歴が違えば取引スタイルもさまざま。ハイレバレッジをかけたスキャルピングを得意とするトレーダーも居れば、スイングトレードでガンガン利乗せを重ねるトレーダーもいます。

本書のねらいは、初めに「3年稽古するより、3年師匠を探せ」という言葉にあるように、先人の知恵を学ぶこと。自分に合っていると思った手法はそのまま真似るのもよし、違うとしても学ぶところは多いと思います。
そして最終的にはオリジナルの手法に高めることができれば、いかなる場面においても勝ち残れるようになるのかもしれません。


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FXメタトレーダー入門―最先端システムトレードソフト使いこなし術 (現代の錬金術師シリーズ 56) |豊嶋 久道

FXメタトレーダー入門―最先端システムトレードソフト使いこなし術 (現代の錬金術師シリーズ 56)FXメタトレーダー入門―最先端システムトレードソフト使いこなし術 (現代の錬金術師シリーズ 56)
豊嶋 久道
パンローリング 刊
発売日 2007-12-07




覚えたら、これほど役に立つものはないと思います 2010-03-16
購入15日目です。

プログラム経験まったくなしでした。

システムトレードへのあこがれと、バックテストがやってみたくて、とにかくこの本を買うことから初めてみました。

3~4回は読んだでしょうか。最初はまったく理解できません。

ですが、何度か読んでいる内に少しずつ理解し始め、次にこの本に書いてあるプログラムを見よう見まねで打ち込んでいきました。

そうしたら、だんだん意味がわかり始めました。

今では基本的なプログラムなら多少応用できるようになり、自分なりのルールでバックテストしていますが、これが大変助かります。

素人ながらシステムトレードって儲かるんだろうなと思っていましたが、意外とそうでないこともわかりました。

最終的に、自分のシステムを構築して実際にシステムトレードするかどうかは別として、今使っている裁量トレードのルールが合っているかどうかを検証できるようになりますので、それだけも勉強する価値は十分にあると思います。

しかし、最初は細かい入力ミスが多いので、プログラミングの得意な友達にどこが間違っているか聞いたり、ヤフーの知恵袋での質問なんかを駆使しましたので、それなりに決意を持って買われた方がいいかと思います。




システムテレードをやってみようという初心者にはいい本 2009-08-31
システムトレードをやってみようと思う。
プログラミングの経験はほどほどにある。
でもMQL4なんて知らない。
英文など翻訳してはいられない・・。

そんな私に似た方には、本書はわりと良い本だと思います。
本書の内容だけでも自作の自動売買プログラムを走らせるところまで
たどり着けましたから・・
 巻末の付録にMQL4の関数一覧がありますが、これらについては
詳しい解説がほしかったです。



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FX投資家のための賢い税金の本 平成21-22年版 |インヴァスト証券株式会社

FX投資家のための賢い税金の本 平成21-22年版FX投資家のための賢い税金の本 平成21-22年版
インヴァスト証券株式会社
近代セールス社 刊
発売日 2010-01-21




分かりやすくてすぐ読みきれます 2010-04-08
ページ数は少なく,くどい説明や長い前置きがなく分かりやすい本でした。



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テクニカル指標の読み方・使い方 |伊藤 智洋

<儲かる!株の教科書>テクニカル指標の読み方・使い方<儲かる!株の教科書>テクニカル指標の読み方・使い方
伊藤 智洋
日本実業出版社 刊
発売日 2004-09-30




テクニカルの基礎を身につけたい人にはお勧めです 2010-05-07
テクニカル指標について書かれた本です。儲かるかどうか、それは利用の仕方とトレーダー自身にかかっていますので、題名が少し大げさな気がします。

大まかな内容は、

10通りの値動きの概要説明
RSI
%Rオシレーター
乖離線・乖離率
MACD
ストキャスティクス
DMI
RCI
ボリュームレシオ

などについて書かれています。

テクニカル分析に興味のある方は基礎が学べると思います。
しかし、一般的な内容に留まっている印象を受けましたので、すでに上記の知識がある方は読む必要はないと思います。

とても良い本だと思います。 2010-04-28
チャート系の本は色々読みましたが、初心者向けにはこれが一番良い本だと思います。
本の厚さ、値段、内容、読みやすさ、全てバランスが取れていると思います。
取りあえず、株またはFXを始める人はこの本とZAIが『一番売れてる投資の雑誌ザイが作った「○○」入門 』シリーズを買う事をオススメします。


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