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外貨で3000万円儲ける法 |田平 雅哉

<ドクター田平の株よりローリスク! 1万円からできる>外貨で3000万円儲ける法<ドクター田平の株よりローリスク! 1万円からできる>外貨で3000万円儲ける法
田平 雅哉
日本実業出版社 刊
発売日 2005-02-17




単純なシステムとは。 2007-12-24
良く、マーケットを「生態系」に例える事がある。
この「生態系メタファ」では、「継続的に、動的変化を
続けていくマーケット環境に適応し続けていく
システムである事」が重要。

しかし、「プログレッシヴな方向へ進化する」と言う
ヴェクトルを持っている訳では無い。

例えば「数億年以上、生き残っているある種のアメーバと、
数万年以上前に絶滅した、フズリナの様な原生動物」では
前者が「単純」なシステム。後者が、プリミティヴ・「原始的
・幼稚・未熟」なシステム。

ポイントは、マーケット環境の「変化への適応」と、
その結果の、「長期間のサヴァイヴァル」という事。

カーティスの言う「プロの誤謬」である「カーブ・フィッティングを
恐れて、最適化を絶対に遣らない」のでは無く、少しずつ
パラメータ調整をすれば、良いと思う。
テクニカル指標は、僅か二つだけだから。

補足。
素人か初心者向けの本書のレヴューでは、聊か「場違い」の感も
有るが、OODAの話を。
ジョン・ボイドの本を読めば、詳しい事が書いてあるが、
英語版ウィキペディアでも、概要の把握は出来ると思う。
OODAは、サイクルであり、ループである。
日足のレンジのもみ合いが、ヴォラタイル為らば、
より「小さく廻り込む」事で勝つOODA型のトレーディングを
実行する場合は、タイム・フレイムを更に短くした
デイ・トレーディングと為る。「値荒い」の時間帯を外せば
売り玉を建てていても、スワップを取られる事は無い。
田平医師が、FXに対して、如何言うスタンスで臨むかは
彼個人の問題である。私が「手法は評価出来る」と言ったのは
そう言う意味だ。トレーダー一人一人で、其々、自分の
「目標・目的」は、異なる。当然ながら、「手法」は「手段」に
過ぎない。もし、田平医師と同じ様な人生を歩みたいのならば、
京大経済と阪大医学部に行って、その後、トレーディングを
遣れば良いのだ。


10ページで足りる 2007-08-09
タイトルから期待されるテクニックにかかわる部分を説明するだけなら、おそらく10ページもあれば十分です。それくらいシンプルです。この本の通りにやれば必勝か・・・というとそんなわけもなくて、「田平さんのような観点からFXに臨む態度」もあり得るという読み方をしておくのが無難かと思います。


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発売日 2009-10-30




金融商品の税制、確定申告をやさしく、詳しく解説 2010-01-16
確定申告の時期がくるとたくさんの確定申告、税金対策の本がでますが、この本は
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パンローリング 刊
発売日 2007-05-10




初心者向けとしては難解 2008-05-24
 FXについて説明していますが、初心者の方が初めに読む
にはいささか難解な言葉が多く、読み進めるのに苦労する
ものと思われます。
 ただ網羅されている内容は他のFX入門用の書籍よりも広
く、そして若干深く記述されており、かつ実際に取引を行
う場合において参考となる記述もいくつかあるので、取引
前の参考書の一冊として、よろしいのではないでしょうか。

シロウトが手を出してはいけないものだということがよくわかりました。 2008-02-18
'05年に取引法と取引システムが強化され、シロウトにも手が出しやすくなったといわれ、ここ1~2年の間に爆発的なブームになったFX取引。
本書はこのFX取引のオーソリティー的(値段からいって)な解説書かとおもったらさにあらず・・・
ちょっとくらい取引に手を染めたことがある人間ならわかると思うが、編集上の誤字なのかまたは単なる翻訳のミスなのかあまりにも誤訳(誤字)が多すぎる。
中でも「Order」に関する訳がめちゃくちゃ。これは前後に単語が付く専門用語で訳してたりするかとおもうと、その専門用語をバラバラに分解して「注文・順序・オーダー・命令」と文章の中のただの単語のように訳していたりとかなり的外れな意味になってしまっているところがある。
だが、本書の中で勉強になることがひとつだけあった。
それはファンダメンタル分析に関する情報収集術の項で、本書が解説しているものに対しては最低限自己収集能力が必要でしかも分析できる能力に長けていないとFX投資では勝てないということである。
どんな金融投資にしても平均していくと運用利回りは10%以下になってしまう。とはけだし格言で、リスクの少ない分散投資が一番利口な選択肢だとおもう。


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テクニカル分析で「勝つ」FX

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実業之日本社 刊
発売日 2009-10-29




良書 2009-11-01
代表的なテクニカルの解説が掲載しています。
本書があれば他のテクニカル本は必要ないと思います。
値段も安いのでお勧めです。




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