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FXギャンブルで終わらない長期投資 ~暴落対策も万全!ローリスク・スワップ運用 |為替バカ

FXギャンブルで終わらない長期投資 ~暴落対策も万全!ローリスク・スワップ運用FXギャンブルで終わらない長期投資 ~暴落対策も万全!ローリスク・スワップ運用
為替バカ
技術評論社 刊
発売日 2009-06-05




最初にガツンと来ます! 2009-07-10
冒頭から最初の章にかけて、スワップ運用に対する勘違いや、
FX取引自体の姿勢に対して、ガツンと叩かれました。
・「FX=儲かる」というイメージを捨てる
・自分で考えなければ成功はない
など、FXはゲームやギャンブルではなく、
思考がものを言う、真面目な資産運用なのだと実感しました。

FXに対する姿勢を正したところで、
具体的なスワップ運用の手法をとても丁寧に解説してくれます。
特にロスカットレートの算出方法は驚くほど具体的で、
モヤモヤが嬉しいくらいにスッキリしました。

他にも年利アップの技や、細かなリスクについてまで書かれてて、
本当に至れり尽せりといった感じです。

FX初心者の方はもちろん、真面目にFXに取り組みたい人、
もっとFXを深く知る教科書が欲しい人には最適かと思います。

リスクを理解してギャンブル性を減らす 2009-07-04
潜在リスクを事前に理解して分析し、顕在化して管理することでリスクではなくす。

口座開設して試しに買いと売りをやってみたレベルの自分には、具体的な分析作業はまだピンとこないですが考え方としてとても納得できました。

本書前半はFXの基本的な内容を解説しながらも、他では見たことのない視点からの内容も書かれていました。
内容自体とてもわかりやすく解説してくれていますので、これからFXを始めたい人の入門書としても良いのではないでしょうか。


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デイトレード入門―短期売買の極意 (日経文庫) |廣重 勝彦

デイトレード入門―短期売買の極意 (日経文庫)デイトレード入門―短期売買の極意 (日経文庫)
廣重 勝彦
日本経済新聞社 刊
発売日 2006-04




良書です 2009-04-15
日経「文庫」ですが体裁は新書です(^^)
デイトレードに限らず、これから投資・投機を本格的にやろうとする人が教科書にできる一冊です。すでにある程度経験を積んでいる人でも、頭の中を整理するのに役立つかと思います。
個人的にはリスク管理に関する記述がとても参考になりました。それをヒントに取引方法を見直し、トレードに対してさらに一歩踏み込めるようになったと感じます。

シンプルでわかりやすい! 2008-05-29
トレンドに乗るのを風船爆弾に例えたり、
チャートの節目を船着場に例えたり、
物事の例えが上手で実感が沸きやすかったです。

この方はほぼチャートの値動きだけで利益をだしていた方
みたいです。手法としては自分のやり方に
かなり近かったので、自身を持つことが出来ました。
どうもありがとうございます。

利を大きく、損を小さくするためにはこの本にプラス
ちょっとしたコツが必要だと思います。
儲けることの答え様々ですが、案外シンプル
なのかもと気づかせてくれた本です。


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サブプライム後の新資産運用―10年後に幸せになる新金融リテラシーの実践 |中原 圭介

サブプライム後の新資産運用―10年後に幸せになる新金融リテラシーの実践サブプライム後の新資産運用―10年後に幸せになる新金融リテラシーの実践
中原 圭介
フォレスト出版 刊
発売日 2008-07-18




新しいポートフォリオを考えさせられる 2009-12-18
著者の本は2冊目です。
前回は「株式」の本だったと思います。なかなかためになる本でした。

サブプライム後というテーマで新しいポートフォリオを提案しています。
外貨と株式でトレンドを読みながら運用していくというのが大まかな内容。

長期の運用というと投資信託でドルコストというのが一般的ですが、あえてサブプライム後にその問題を指摘しています。

自分はのんびりドルコスト今も続けています。ただサブプライムをいち早く察知して現金化しておくべきだったと思う事は何度もありました。その辺はとても共感できます。

とはいってもこの投資姿勢がみんなできるとも思えません。(トレンドを読むのは勉強と習慣化が必要です)

ETFや外貨定期預金など具体的な運用会社まで名指しでかいてくれているのはうれしいです。

もうちょっと自分なりに解釈して活用していきたいと思います。




著者の伝えたかったこと、とはだいぶ違う感想ですが 2009-11-03
いくら株の勉強をして、ゆくゆくは利益がでても
日本が半壊するような大地震がおきたときに備えて
逆指値を指しておかないと
意味ねー。危ねー。金も時間も全部無駄になるー。と思いました。
よって、星5つ


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道具としてのファイナンス |石野 雄一

道具としてのファイナンス道具としてのファイナンス
石野 雄一
日本実業出版社 刊
発売日 2005-08-25




数字オンチの私でも理解できる「ファイナンスの教科書」♪ 2009-10-24
学生時代から経済学部のクセに、全く財務諸表や統計数字を読めないだけでなく、授業にさえも出なかった私が、あろうことか、管理職になり、あろうことかビジネススクールで会計やファイナンスを学ぶことになった。

クラスのテキストは、古典といわれる名著(代表的なものは「コーポレートファイナンス」「コーポレートファイナンスの原理」等)で、とても分厚く、読むことはもとより、持ち運びするのも非常に困難であった。

そんな中、クラスメートの方から「これは判りやすい!」と薦めて頂き、以来カネ系の科目を受ける時には必須の愛読書となったのがこの本である。

ファイナンスというと敷居が高そうであるが、その基本的な考え方はもとより、難しい統計知識やファイナンスの公式、そして金融工学の一端をも平易に書いてくれているのがとても嬉しい。

これは、著者が留学時にファイナンスの原著にぶちあたり、「判りやすい参考書が欲しい!」という強い思いを持たれたことに起因しており、そのパッションがいたるところに感じられる一冊である。

最近はM&Aを始め、ファイナンシャルな内容をベースにしたニュースや娯楽(映画・小説等)の露出が多くなっている。ファイナンスを学ばれる方はもとより、それらに対する「とっかかり」を得たいと思う方は、是非手にとってみて頂き、本書を傍に置きながら、作品に興じてみられてはいかがだろうか。



ファイナンスのマニュアル 2009-05-20
本書は「ファイナンスのマニュアル」です.

ふだんパソコンを使用する方のうち,ハードウェアの構造やソフトウェアの手順やネットワークの仕組を理解している人は少ないけれど,マニュアルがあればパソコンの便益を享受することができますよね?

同様にファイナンスの理論を理解せずとも,本書とExcelがあればファイナンスをツールとしてその便益を享受できるようになります.


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外貨で3000万円儲ける法 |田平 雅哉

<ドクター田平の株よりローリスク! 1万円からできる>外貨で3000万円儲ける法<ドクター田平の株よりローリスク! 1万円からできる>外貨で3000万円儲ける法
田平 雅哉
日本実業出版社 刊
発売日 2005-02-17




単純なシステムとは。 2007-12-24
良く、マーケットを「生態系」に例える事がある。
この「生態系メタファ」では、「継続的に、動的変化を
続けていくマーケット環境に適応し続けていく
システムである事」が重要。

しかし、「プログレッシヴな方向へ進化する」と言う
ヴェクトルを持っている訳では無い。

例えば「数億年以上、生き残っているある種のアメーバと、
数万年以上前に絶滅した、フズリナの様な原生動物」では
前者が「単純」なシステム。後者が、プリミティヴ・「原始的
・幼稚・未熟」なシステム。

ポイントは、マーケット環境の「変化への適応」と、
その結果の、「長期間のサヴァイヴァル」という事。

カーティスの言う「プロの誤謬」である「カーブ・フィッティングを
恐れて、最適化を絶対に遣らない」のでは無く、少しずつ
パラメータ調整をすれば、良いと思う。
テクニカル指標は、僅か二つだけだから。

補足。
素人か初心者向けの本書のレヴューでは、聊か「場違い」の感も
有るが、OODAの話を。
ジョン・ボイドの本を読めば、詳しい事が書いてあるが、
英語版ウィキペディアでも、概要の把握は出来ると思う。
OODAは、サイクルであり、ループである。
日足のレンジのもみ合いが、ヴォラタイル為らば、
より「小さく廻り込む」事で勝つOODA型のトレーディングを
実行する場合は、タイム・フレイムを更に短くした
デイ・トレーディングと為る。「値荒い」の時間帯を外せば
売り玉を建てていても、スワップを取られる事は無い。
田平医師が、FXに対して、如何言うスタンスで臨むかは
彼個人の問題である。私が「手法は評価出来る」と言ったのは
そう言う意味だ。トレーダー一人一人で、其々、自分の
「目標・目的」は、異なる。当然ながら、「手法」は「手段」に
過ぎない。もし、田平医師と同じ様な人生を歩みたいのならば、
京大経済と阪大医学部に行って、その後、トレーディングを
遣れば良いのだ。


10ページで足りる 2007-08-09
タイトルから期待されるテクニックにかかわる部分を説明するだけなら、おそらく10ページもあれば十分です。それくらいシンプルです。この本の通りにやれば必勝か・・・というとそんなわけもなくて、「田平さんのような観点からFXに臨む態度」もあり得るという読み方をしておくのが無難かと思います。


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