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FX 「シグナル」を先取りして勝つ! -稼ぐ人はなぜ相場の動きを読めるのか?- |松田 哲

FX 「シグナル」を先取りして勝つ! -稼ぐ人はなぜ相場の動きを読めるのか?-FX 「シグナル」を先取りして勝つ! -稼ぐ人はなぜ相場の動きを読めるのか?-
松田 哲
技術評論社 刊
発売日 2009-01-09




タイトルにひかれて 2009-09-06
松田哲さんが好きで購入しました。東京とニューヨークのローソク足をシグナルとして使う方法が書かれています。
実際に、チャートを手書きすることが面倒で自分はやめてしまいました。

過去の相場の解説などもあり非常に楽しく読めます。
個人的には、同じ著者の本であれば、FXの教科書とFX短期売買の教科書のほうが、良書だとおもいます。

独自のテクニカル指標開発・実践の記録 2009-08-03
第1章はチャートを利益に変えるためのコツを解説しています。為替相場はボックス圏のときとそれが破られるときに分かれますが、どのタイミングで破られるかを事前に考えるのではなくて、破られるまでは逆張りで、破られたら順張りにポジションを取ればよいというのは参考になりました。ドル/円とユーロ/ドルの値動きの違いの分析も有用でした。

第2章、第3章は著者が独自に編み出したツールである東京・ニューヨーク・ローソク足チャートの解説と相場での実践記録です。特にこのニューヨークのローソク足と東京のローソク足が不連続になる場合、すなわち「窓」があいたのをシグナルとしています。自分で作ったツールを活用していくプロセスは大変ためになりました。東京からニューヨークに転勤して技術をバージョンアップさせた点も興味深く読みました。


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マーケットの魔術師 - 米トップトレーダーが語る成功の秘訣 |ジャック・D. シュワッガー /横山 直樹 /Jack D. Schwager

マーケットの魔術師 - 米トップトレーダーが語る成功の秘訣マーケットの魔術師 - 米トップトレーダーが語る成功の秘訣
ジャック・D. シュワッガー /横山 直樹 /Jack D. Schwager
パンローリング 刊
発売日 2001-08-01


???アメリカのトップトレーダー(=マーケットの魔術師)たちが語る成功の秘訣を書き、話題となった『Market Wizards』の翻訳書。
???トレードは、経済活動における最終・最大の未開拓分野であるとともに、個人が少ない資金を元手に億万長者になれる数少ないチャンスの1つである。もちろん、最終的にはひと握りの個人だけがこの離れ業に成功するのだが、そのチャンスを身近なものにするための方法や、トレーディングで自己の限界を超えたいと悩んでいる人たちに、解答なりヒントを与えてくれるのが本書である。
???本書では、トレーダーである著者自身が、アメリカのトップトレーダー16人とトレーダーの研究を続けている心理学者1人に行ったインタビュー記事がつづられている。登場するのはリチャード・デニス、トム・ボールドウィン、マイケル・マーカス、ブルース・コフナー、ウィリアム・オニールなどだ。インタビューの内容は、「成功のカギとなる要素は何か」「相場に対するアプローチ法」「トレード・ルールは何か」「初期のトレードの経験」「他のトレーダーに対するアドバイス」など。彼らのほとんどが、失敗を糧に苦難の時期を乗り越え成功への道のりをたどっていったことがわかる。本書は、トレードの成功には王道はないが、トレードの方法論における態度や原理については共通性があることと、誰でも適切な訓練を受けて努力を重ねれば成功トレーダーになれることを教えてくれる。
???本書は、トレーダー向けの示唆に富む本である。しかし、「何度か無一文になった後、3万ドルからトレードを始め10年後に、8000万ドルにしたトレーダー」「小資本でスタートし、世界で最も偉大な債券トレーダーの1人になったアメリカ田舎町出身のトレーダー」といった成功体験物語は、トレーダー以外の読者でも十分楽しめそうだ。(増渕正明)

単なる読み物ではない 2009-11-08
読んでみた感想は、これらは、成功者の単なる読み物に終わらせていない点である。


テクニカルや簡単成功本とはまさしく一線を画す内容で、著者が有名トレーダーや伝説的トレーダーにインタビューする形でまとめられている。
トレーダーの活躍分野は、商品と通貨、株式と分けられていて自分の分野とも比較しやすい。

インタービューの質問形式で本書は進められているために非常に読みやすい。また、トレーダーごとに構成になっているので、気になったトレーダーを読んでいくこともできる。一冊読破しなければならないというプレッシャーもなく、相場にたいする勉強というスタイルでもなく、疲れた時、迷ったときに、相場を離れたときに、そばにあると安心する。

また、自叙伝との違いは、著者が複数のトレーダーに同じ質問を試みているところだろう。自叙伝では美談だけになりがちであるが、トレーダーを問い詰めるインタビューアーと真剣に答えるトレーダーにより、同じ質問でもトレーダーとトレードする場所によって違う答えがあるのがおもしろい。

この本を読むには、相場にすでに参加している方が読み応えがある。主に、トレーディング手法もヒントになるし、心理面での伝説的トレーダーを見習わなければ決して相場に勝てることは無いだろうと確信できる。


この本を、実際に購入してから、心理面ではかなり安定して相場に望めるようになった。また、トレーディング手法も教科書的な一般論ではなく、実践で稼いでいるトレーダーだけに重みがある。
トレンドフォローのシステム売買の有効性を認めているトレーダーにしたがって、システム売買をくみ上げてみたが、非常に簡単なロジックにもかかわらず、利益を上げられるようになった。

初心者が最初に手にとる本ではないが、この本が必要になってくれば、確実の次のステップに進めると思う。

少々、登場人物とインタビューが古い内容となっているが、1989年の日本株式市場の暴落を1-2年前から以上と捕らえて空売りをしているトレーダーの話などは、勉強になる。歴史は繰り返す。内容が古いといって、本棚の肥やしにするにはもったいない。

類のない先駆的な一冊 2009-06-29
オリジナルは1989年リリース。邦訳は当初1992年4月に日興證券開発運用部のスタッフが手がけ、現在の復刻版は2001年8月23日にリリースされている。つまり、本書の中身は1980年代に行われたインタビューということになるのだが、驚くぐらいに今でも同じだなぁ、と感じる場面に何度も出くわした。つまり、トレードというのは基本的に変わらない、ということなのかもしれない。

インタビューも巧みなのだが、それ以上にぼくが感心したのは構成の旨さだ。特に感心したのは典型的ファンダメンタル分析型投資家のジム・ロジャーズを取り上げ(ジム・ロジャーズがあのバイクでの世界踏破をとげる直前のインタビューなのがより一層面白い)、典型的なテクニカル分析トレーダーのマーク・ワインスタインをその次に持ってきているところだ。正に『好対照な二人』である。

そして最終章では『トレードの心理学』と題して、心理学者の視点からトレーダーの心理分析を行っている。ここの部分もかなり興味深かった。基本的にトレーダーというのは孤独である。孤独の中で自分の弱さを何度も見ることになる。それをいかにクールに大物トレーダーたちが成長し、凌いでいったのか、インタビューから多くのことが学べる。類のない先駆的な一冊である。


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私のFXバイブル |田平 雅哉

私のFXバイブル私のFXバイブル
田平 雅哉
ダイヤモンド社 刊
発売日 2008-02-01




わかりやすい 2009-09-06
FXを始めるにあたってまとめて購入した本の中の1冊です。
図解入りで非常にわかりやすくFX取引全般をカバーしています。

メジャーなテクニカル分析も網羅しており、入門書としては非常によくできていると思います。


一読の価値あり 2009-07-27
解説がうまく、難解なテクニカル指標も簡潔な言葉で
わかりやすく解説していた。

FXを知らない人でも、この一冊で全体的な知識は頭に入ると思います。
イラストと図で解説しているので、若い人や女性など、投資に
とっつきにくいイメージを持っている人でも難なく読むことが
できるでしょう。

それなりにFXを理解している人の復習用としても重宝すると思います。
初心者から上級者まで、すべての人が何らかの知識を得ることができる内容だと思いました。


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FX ほんとうに稼いでいるトレーダーの解体新書 |杉田 勝

FX ほんとうに稼いでいるトレーダーの解体新書FX ほんとうに稼いでいるトレーダーの解体新書
杉田 勝
青月社 刊
発売日 2009-06-29




FXという怪物と闘うとき アイテムも活かせる人次第 2009-09-07
この著書を幾度も読み返して感じることは
なんのために書かれたのか という疑問

儲かるためのテクニカルの紹介
専業トレーダーになるための心得

しかしタイトルにある「儲かっている」かどうかで
TMの現状が思わしくないとかで
この著書まで評価を下げている

誰がこの著書を手に取るのか必要かと考えた場合
金額の多寡はもちろんあるとしても
FXだけの利益で生活するという夢 目標を持って
参考になるテクニカルが紹介されているか
専業トレーダーになる手懸かりがあるかどうか

この9人全てが有効とは思わないが
誰か一人でも どれか一つでも 自身の生活にトレードに
活かせる 活かしたいという内容があれば
一枚の取引で15pips
本の御代は もしくはそれ以上を得られるのではないか

色々検証した結果 私自身は従前の取引に最も近い
第一章のFXイチローさんを今ベースにしています
細かいパラメーターなどについて
直接 このトレーダーさんに尋ねる機会がないのは残念ですが

自身を磨くことの重要性 2009-07-22
杉田先生の前著の「FX先生」に続き、
今回もじっくり拝見させていただきました。
この本に登場されているトレーダーさんたちに
共通する部分として感じたのは、
副業であれ、本業であれ、
収入を得ることに対して、
真剣に取り組み、研究し、
検証し、リスク管理をし、
基本を踏まえたうえで
自己のルールを確立している・・というふうに
受け止めさせていただきました。
やはり、
会社員としての労働、
投資家としてのトレード、
どんな方法であっても
お金を稼ぐことというのは
大変なことであり、
その稼ぐことに対して、
人一倍の努力をしてきた方々が
FXで成功しているのだと
思いました。

話は変わりますが、
ここは「書評」の場であり、
その書評に対しての
意見が多数見受けられています。
前回の「FX先生」の
書評を投稿した際に、
私自身どなたからか
コメントを頂いたのですが、
自分なりの意見としては、
本の中身・内容も重要ですが、
ようは自分自身の捉え方の問題であると
思っています。
素直な気持ちで
参考になった、
勉強になった、
感銘を受けた、
自己を磨くようになった、
トレードに良い変化・成果が
出てきた・・
などなど、
本を実際に熟読し、
それに対して、
自分自身がどう変わったか・・
ということが大切だと思っています。

その本の内容が
良い内容であれ、悪い内容であれ、
本を購入した自身に
良い影響が出てきたのであれば
その人によっては良本であると思います。
そしてその事実を
書評にしたいと思うのは
自然なことであると思います。

少なからずとも、
私自身のトレードには良い変化が
起きてきていますので、
「オススメ本」
とさせていただきます。

また、
他人の書評に対しての
批判・中傷、
疑いを投稿するのではなく、
そんな時間があるのであれば、
少しでも完璧ではない自己を磨くことに
集中したいと思います。


杉田先生には、
引き続き頑張って欲しいですし、
また参考になる本を出版して頂きたいですね。
応援しています。




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知識ゼロからの外貨投資入門 (PHP文庫) |Kazu

知識ゼロからの外貨<FX>投資入門 (PHP文庫)知識ゼロからの外貨投資入門 (PHP文庫)
Kazu
PHP研究所 刊
発売日 2006-11-02




初心者には?良いかな? 2009-10-12
 FXに関してはいろいろな意見に分かれると思うので特に私自身の考え方は書かずに、この書籍の評価のみをさせて頂きます。
FXを一発逆転の丁半博打でされる方は、この書籍は参考にならないと思います(ネットの情報で十分です)。また、資金にある程度ゆとりがあり、外貨預金などの経験を踏まえFXでの資産運用を考える場合でしたら多少参考になるとは思いますが、外貨預金の経験がある方はすでに知っている内容ばかりかもしれません。
 この書籍は低レバで中長期の考え方であり、書籍製本当時のスワップを考慮した考え方で低リスク、低リターン、そして日本の金利との比較によるFXのメリットという主旨です。テクニカルやファンダメンタルズを研究したい方はかなり物足りないのではないでしょうか?
 ただ、この金額で読み物としては面白かったですね。割と胡散臭くないです。
当時はまだFXを行っている人が少なかったからかもしれませんが、リスクコントロールに関してもう少し記述したほうが良いと思います。
FXにのめり込んで、借金地獄から国外逃亡を行った人を私は知っているので・・・。

平明でわかりやすい 2009-03-07
FXの研究のため購入した本。購入前にいくつか比較し、必勝法系の本よりもPHPなのでモデラートだろう、と考え選んだが、平明でわかりやすく、期待通りだった。内容もFXとは何か、チャート分析手法、投資方法や心構え、など一通り網羅している。筆者なりの勝負方法も書いてあるが、押し付けがましくないところに好感。

FXが流行りつつあることは知っていたが、盛り上がりぶりが伝わってきた。個人が外為市場の仕組を知り、チャート分析手法を研究し、シビアなレートで毎日勝負している。普及すれば日本の外貨投資も変わっていく、と実感。



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